レイコン撮影準備

前回のバタバタがようやく落ち着き、やっと一人の時間。

さて・・・。

剥がれたモスをどうにかするべく買った接着剤。

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まず、流木とモスの水気を拭き取ってから接着するので、
流木が水面から出るまで水を抜かないといけません。

前回も書きましたが、
撮影直前に水道水を入れてしまうと
気泡だらけになるので、
飼育水を貯めとかないといけません。

けど・・・
バケツに貯めておける水量は20リットルもありません。
とりあえず水を抜いてバケツに移します。

が!

バケツ足りない・・・。

流木が水面から出るまで水を抜くには
バケツが足りません。
あとちょっと足りません!

仕方ないので、ある程度は水を捨てて、
その分は水道水を入れることにしました。

心にゆとりがないので写真はありません・・・。

付けるべき部分の水気をティッシュで拭き取って、
モスもティッシュで水気を取って、
接着剤で付けました。

速乾と書いてある通り、すぐにくっつきました。
流木は拭いても拭いても湿り気までは取れませんが、
それでもくっつきました。

恐る恐る水を入れて、できた!

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接着剤の部分が白くなります。
まぁこれはどんな接着剤でも同じなので仕方ないです。

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剥がれた分、全部は無理でしたし、
モワモワ漂っちゃって、
他のとはちょっと違った感じになっちゃいましたが、
まぁ仕方ないです。

他の剥がれた部分、
ぽっかり空いたスペース。

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ここは流木の下の方で、水を抜くのが無理なので
あきらめました・・・。
水中で接着剤付かないかな?って一応やってみたけど
付きませんでした。

それと、目立つ魚のシルバーモーリーを苦労の末に
何とか取り出します。
エンドラーズも出しましたが、こっちはそれほど苦労なく。

オトシンクルスは取るの大変だし、
レイアウトが崩壊すると困るので放置しときました。
ヤマトヌマエビはあまり見えるやつが多くなさそうなので
出しませんでした。

最後に、買っておいたシペルスヘルフェリーを入れます。

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買ってからずっと袋のままで置いときました。
水に入れたら数日で枯れたので。

あとは、見えないところで生長させていたオークロを抜いて、
配置したかったところに置きました。
石に巻いて置いといたオークロはダメになってしまったので・・・。

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ヒドロコティレミニもところどころに植えてあります。

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ってあれ??
この写真・・・

石と水槽の間にカージナルテトラが・・・?

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挟まってるー!

石をちょっとずらしたら泳いでいきましたとさ。


そして、あとはフィルターを止めて、パイプ類を出して、
CO2カウンターやエアレーションのホースなど全部取り出します。

あと、バックスクリーン代わりに買っておいたこれ。

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切ったりしないでそのまま水槽の裏に適当に貼っておきました。

他には、前々から買ってあった黒いプラダンを
水槽の幅に切ってコの字型にしておいたので、
それを水槽の上から被せて、
水槽の下にもプラダンを貼ります。

プラダンやらなくても水槽の写真は撮れますが、
これがないと水槽の周りの余計な物が写るし、
写真もきれいに撮れそうなのでちゃんとやっときました。

三脚とカメラをセットして・・・

おおおー!
よく皆さんのブログとかで見る撮影の雰囲気!!

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一応モザイクしときました。笑
部屋は散らかり放題。笑

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