そのヒーターがリコールになったということで、
購入先のチャームからお知らせが来ました。
このヒーターです。
ってかさー、まだ全然使ってないのにリコールって・・・。
ビルトインだから新しいのと交換したらまた配線の加工しなきゃいけないじゃん。
その前に配線加工しちゃったんだけどリコール効くのかな??
リコール効かなかったら痛いな・・・。
というわけでGEXの専用窓口に電話。
結果としては、今回はリコールだから交換はするけど、
そういう加工をしての使用はやめて下さい、ということでした。
まぁメーカーとしては加工しないでねと言うのは当然ですよね。
でも交換はしてくれるってことで一安心。
加工に関しては自己責任ということですが、
それは百も承知です。
後日、新しいヒーターが送られてきたので、
古いのは返却しなきゃいけなくて、
面倒だけどヒーター入れ替え作業しなきゃ・・・。
フィルター止めて、水槽台から引っ張り出して。
接続部はこんな風にしてありました。
ビニールテープ巻いてあるだけで結構適当です。
ビニールテープはがす。
車用のギボシを使っているので、引っ張れば外れます。
キャプコンから配線を抜いて、外すのは終わり。
後は新しいヒーターをまた切ってつないで、と、
また同じようにギボシを使ってやります。
それをキャプコンの部品に通します。
今回はビニールテープじゃなくて、
収縮チューブという物で配線を覆います。
これは熱を加えると縮むので、ライターとかであぶるとピタっとします。
さっき通したキャプコンの部品が奥に見えますが・・・
やっちまいました!
なぜか一度キャプコンの部品を外してしまい、
付け忘れて収縮チューブ付けちゃいました・・・。
で、やり直しました・・・。
最終的にはこんな感じに。
あまりスマートにはなりませんけど、
水槽台にしまうし、まぁこんなとこで。
バケツでちゃんと加温して、設定温度になって止まるか確認します。
OKなのでフィルターに入れて、
元通りにしておしまいです。
ヒーターって消耗品で毎年買い替えた方がいいとか言いますけど、
これ毎年やるのちょっと面倒だな・・・。
と思ってしまいましたが、ビルトインヒーターはスッキリしていいですね。
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