フィルター設置

ビルトインヒーターができましたので、
ブラックホールも一緒に入れて、
ようやくフィルターを動かせるとこまできました。

水槽は2日経って透明度が上がってきました。

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一応CO2は少し添加していますが、水流がほとんどないのであんまり効果なさそう・・・。
水流少しでも作るつもりでエアレーションしたいのですが、
エアレーションしてしまうとCO2が逃げてしまうので、
結局どっちを取るか、になってしまい・・・。

とにかくフィルター動かさなきゃ!

付属のホースは曲がりのクセがついてしまっていて、
これが全然矯正できないので、曲がりや長さを考えながら
いい具合にカッターで切りながら各フィルターを接続していきます。

ホースはただ刺すだけなのに固い!全然入らない!

特にここ

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気合いでグイグイ入れます。
ホースの先よりも、ある程度遠くを持って押し込んでいく方がよく入りました。
押すときも揺らしながら押すような感じがよかったです。
かなりフルパワーだったので、受け部分が壊れないか心配でしたが、大丈夫でした。

クーラーも含めて接続ほぼ終わり!

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クーラーは水槽台に入らないので泣く泣く外へ。
入ったとしても、熱のある排気が台の中にこもるのでやめた方がいいですね。
水槽を置く部屋はクーラーのない部屋なので、ただでさえ暑いでしょうから、
外に置く以外に選択肢はありません。

接続は、水槽からエーハイム500(小さい方)へ。
下側から入って、ヘッド部分から出てきて、エーハイム2215へ。
これも下側から入って、ヘッドから出てきてクーラーへ。
クーラーから水槽へ、という流れです。

設置と各ホースの接続ができたら、
いよいよフィルターを回すわけですが、
水を回すために呼び水をしなければいけないことになってます。
出口のホースから口を使って人力で水を吸って、とやるわけですね。
水が口に入っちゃった!という話はお決まりのように
あちこちで見かけますね。笑

口でやる代わりに、小さい手動のポンプみたいなのもエーハイムから出てるようですが、
僕もやっぱり口でやるのはどうも・・・
と思ったのですが、呼び水しないで済む方法がありました!

検索とかすれば出てきますが、サイフォンの原理を使った方法です。

やり方は次の記事にしますね。

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